20185月例会が、以下の通り開催されました


開催日時: 平成30524日(木) 19:30~21:00

講 師:内科高橋クリニック 高橋道也先生

テーマ: 日頃よくある病気の日常診療 :

     ~和洋折衷診療を、バイオレゾナンスで検証しながら

参加者:9名

 

概要:
 検査異常が出る疾患は主に西洋医学で、検査異常がない症状のケアやCommon 
disease(風邪などの良くある病気)を東洋医学も含めた治療(バイオレゾナンスで検証)を行っています。

 

 バイオレゾナンス的な検証は、一般医でもとても役立つものだと思います。

 

 特に検査異常がない不調の場合、中医学的な弁証(診断)とバイオレゾナンス的な検証を組み合わせると対応しやすくなることがしばしばございます。


 1月の例会でもご紹介したバイオレゾナンス医学会の診療では、「ゼロサーチ」と「レヨメータ」の

装置を組み合わせた方法で病態を推定し、治療を検討いたします。

 

 「ゼロサーチ(特許第5132422号)」はバイオレゾナンス医学会会長が作成した微弱電磁波の検出装置です。

 「レヨメータ」は、ドイツの振動医学で使用されている出力装置です。

 

 レヨメータで特定の周波数を身体に与え、同じ周波数のものが体内にあると共鳴現象が起きます。

 ゼロサーチでこの共鳴を判定します。

 

 バイオレゾナンス医学会では、難病などの病態には、重金属・化学物質・潜在感染・電磁波・ストレスといった5つの病因が重要ととらえ、それらを特定して除去する治療を中心にしています。

 

 一般的な治療の場合、例えば、感染症の場合には、炎症に関係するCRP関連の周波数が共鳴する場所で感染部位を推定することもできます。

 

 当院は町医者で、風邪や胃腸炎等の他、病名のつかない不調の方が多く来院されます。

いわゆる自律神経失調症と言われる様々な症状がある方の場合、西洋医学的には病態を捉えにくいもの

ですが、中医学的には、症状からご状態を推定することができます。

  不調を反映するホルモンのノルアドレナリンの周波数を負荷して経脈の反応を観察すると、不調の五臓六腑の経脈のポイントが強調され、問診からの推定と合わせて評価が行いやすくなります。

 この不調の影響が、より改善すると思われる漢方薬の組み合わせを選定すると、効果もより良くなる印象です。

 

 今回は、日頃行っていることを、診察室で再現させて頂きました。


以上

讃岐養生塾の5月例会を以下のとおり開催します。
参加ご希望の方は、以下のメール宛にご連絡ください。
なお、会員以外の方は、参加料(資料代)として800円を当日
集金させていただきます。

開催日時: 平成30年5月24日(木) 19:30より

講 師:内科高橋クリニック 高橋道也先生

テーマ: 日頃よくある病気の日常診療 :
     ~和洋折衷診療を、バイオレゾナンスで検証しながら

内 容:
 内科の町医者の日常診療を再現しながら、現代医療と東洋医学等を折衷し、
どうやって短時間でご満足頂く診療ができるか試みていることをお話できればと思います。

 特に検査異常がない不調の場合、中医学的な弁証(診断)とバイオレゾナンス的な検証を
組み合わせると対応しやすくなることがしばしばございます。
今回は、日頃行っていることを、皆様と診察室で共有できればと思います。

場 所: 内科高橋クリニック
     高松市藤塚町1-8-17
     電話:087-831-7073

参加申し込み先:(メール) sanuki.y.j@gmail.com
記載事項:
 ①氏名
 ②職業
 ③連絡先:電話/メールアドレス

問合せ先:讃岐養生塾 事務局
   メール:sanuki.y.j@gmail.com
   電話:090-3785-2168(香川)

以上



讃岐養生塾 2018年4月例会が、以下の通り開催されました

開催日時: 平成30年4月19日(木) 19:30より
講 師:吉田歯科医院 吉田光典先生
テーマ:『 噛み合わせと不定愁訴について
       ~ キネシオロジーを使って ~ 』 
場 所: 湯川クリニック1階「ナチュラルスタイルのお店Wawa」

概 要:
・歯の噛み合わせは、噛む力だけでなく首の傾き、肩こり、腰痛など、身体全体のバランスに影響する
・噛み合わせを上手に調整すれば身体の姿勢、バランスが良くなるが、正確な調整をしないと、逆にバランスが悪くなる
・噛み合わせが身体に与える影響については、近年、ようやく一般に認知され始めたところ。

・噛む動作は、口、顔、首の筋肉や骨が密接に組み合わさっており、骨や筋肉のつながりを通じて背中や腰などにも影響が及ぶ。
・噛む力の4倍の力が頸椎に加わる。
・噛む力の中心は、正常な時はC1とC2の間にある。
下の歯の1番は第5腰椎(L5)、2番は第4腰椎(L4)と密接な関係があり、個々の歯牙の接触がずれるとL5、L4がずれる。そしてロベットブラザーの関係にて第5腰椎(L5)のズレには頸椎1番を変位させ、第4腰椎(L4)のズレは頸椎2番を変位させることでバランスをとる。このようにすべての歯は、脊椎と関係している。噛むことによる背骨や腰骨のゆがみは、光の干渉縞を利用した特殊な装置で観察することができる。
・噛み合わせが悪いと、筋肉でぶら下がっている「舌骨」のバランスが悪くなり、嚥下障害になる。そして誤嚥性肺炎のリスクを高める。
・噛む力は、頭骨にも伝わり、頭骨のゆがみにつながる。結果として全身に影響を与える。

・噛み合わせを適切に調整することは、とてもデリケート。これを適当に済ませると、かえって調子が悪くなる
・吉田歯科医院では、噛み合わせが適切かどうかを「精密筋反射テスト」でリーディングし、低かったらかぶせて高さを得る。
高かったら、「咬合紙のついた箇所のどこを削ればよいか?」を筋反射テストでリーディングし、削除量削除の順番もチェックして削る。
・適切な咬合治療を行った結果、リウマチと思われる手指の症状が緩和したケースを紹介

・離乳を早くしすぎると、噛まないで飲み込むようになり、食べ物が消化不良のまま腸に送られて吸収されるので、アトピーになりやすい。また、顎の位置が身体に合わない位置になり、全身に悪影響を与える。
したがって固形物を与えるのは、乳歯が生えそろってから始めるのがよい

様 子:
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